【激震】足汗&ニオイ対策!靴下の素材を知れば怖いものなし!

汗に悩むひとたち
汗に悩む兎

足汗がめっちゃ気になる。
どんな素材の靴下を選べばいいのか教えて!

靴下の素材にもいろいろありますね。

シーズンやあなたのお悩みにあわせて素材を選ぶとそれだけで悩みが解消されるかも。

✅ 靴下を選ぶ際の素材の特徴が知りたい
✅ 足汗がとにかく気になる
✅ 足汗と足のニオイが気になる

そんな方にぜひ呼んでほしい内容となってます。

3分程度で呼んでいただけるのでぜひお付き合いください。

靴下の素材選びについて

今回ピックアップする素材です。

・化学繊維
・コットン
・ウール
・リネン
・シルク
この5つの素材です。
まずは以下の表でざっくり確認してください。
吸水性 放出性 保温性
化学繊維 × ×
コットン ×
ウール
リネン ×
シルク

そうです。

「シルク」が最強です。

それぞれの素材の特徴を確認していきましょう。

・化学繊維

化学繊維は物としてはとてもいいです。
耐久性も高く、洗濯してもすぐに乾きます。

ですが、肌に合わせること、足汗やニオイを考えるとマイナス評価となりました。

化学繊維にも沢山種類がありますが、中には「ヒートテッ〇」のように水分を吸収して肌を乾燥させてしまう素材もあります。

安価な化学繊維はおすすめしません。

・コットン

コットンは植物繊維で肌触りもよく、非常に便利です。

靴下を選ぶ際に様々なシーンで活躍するでしょう。
特にオーガニックコットンなど高級品になるとシルクと遜色ありません。

コットンの比率が多い靴下は無難な選択と言えます。

が!なかなか乾きにくいので湿度が高くなりやすいのです。
つまり汗をかきやすく乾きにくいのでニオイも発生します。

足汗に悩んでる方は選ぶべきではないです。

・ウール

足汗を前提に靴下を選ぶならシルクを除けばウール1択となる。

化学繊維よりは乾きにくいが、コットンより乾きやすい。
かつ、ウールは天然の抗菌作用がある。

履き心地もコットンに及ばないかもしれないが、化学繊維に比べると◎。

ただ、冬製品が多く、厚手の靴下も多いので選ぶ際は薄いタイプをおすすめします。
薄手なら通年使用可能。

熱には弱いのでスポーツ時のように摩擦が多く起こる際は微妙かも。

・リネン

夏仕様の靴下が多く、サラッとしているのが特徴です。

冷え性などがなければ十分選択肢に入る素材ですね。

乾きやすいため湿度が上がりにくく、足汗やニオイも防ぐことができます。

ただ、靴下自体の耐久性が低いため頻繁に買いかえる必要がありそこが少し不便ですね。

・シルク

足汗の悩みで靴下を選ぶなら万能型の素材「シルク」です。

通年使用できる上、履き心地、通気性、給水性にも優れ、シーンを選ばず使用できる素材です。

抗菌作用もあるためニオイ対策もバッチリ。

足汗、ニオイで悩んでる方が選ぶべき靴下の素材です。
デメリットは良い物ほど「高い」こと。

足汗を根本から解決するのがベスト

靴下の素材である程度足汗やニオイはカバーできます。

ですが、一番は足汗が多く出てしまう根本を解決することです。

汗に悩むひとたち
汗に悩む兎

靴下の素材を変えただけじゃやっぱりダメ?

靴下の素材で悩みが解消されたのであれば問題なしです!

ですが、足蹠多汗症のように足汗の量がすごい場合は素材だけでの解決は困難です。

足汗の原因と対策方法について」こちらに詳しく記載してますのでぜひ読んでほしいです。

汗に悩むひとたち
汗に悩む兎

生活習慣から見直しが必要だね。

足汗&ニオイ対策!靴下の素材を知れば怖いものなし!まとめ

足汗に悩む方に向けて「靴下の素材」について紹介しました。

靴下は様々な素材を組み合わせて編み上げているので、今回の素材の特徴を参考にして、選んでいただければと思います。

悩むようであればとりあえず「ウール」の比率が高い靴下を。
可能であればお財布と相談して「シルク」をチョイスしてください。

そして足汗が多く出ている原因と改善を根本から行うことが何より大切です。

こちら」の記事を参考に日々の生活習慣の見直しと、急いで改善したい場合は足汗専用の制汗剤クリームを使用するとベストです。

では、今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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