【手汗】手掌多汗症は「何科」を受診すればいいのか?【4選】

悩み猫
悩み猫

もしかして「手掌多汗症」かも…
病院は何科を受診すればいいの??

手汗が気になるけど病院は何科を受診すればいいのでしょうか?
今回はそんな悩みにお答えします。
3分ほどで読んで頂けます。

手汗の原因や治療法で受診先が変わる

手汗、手掌多汗症などの汗の悩みの場合、何科に相談すればいいのか悩む方が多いです。
以下の4つが選択肢となります。

・皮膚科
・形成外科
・精神科・心療内科
・美容外科
上記の4つで治療が可能です。

・皮膚科

選択肢として基本は「皮膚科」を受診します。
汗は皮膚から分泌されますので専門医のお話が伺えるでしょう。
あわせて治療も行えますので皮膚科に行けば間違いありません。

・形成外科

「皮膚科」と併設、もしくは同じ病院内に設置されている事がほとんどですので皮膚科と同等の選択肢となります。

同じく治療も行って頂けるので皮膚科、形成外科に相談すれば間違いありません。

・精神科・心療内科

手汗、手掌多汗症は「精神的な不安、ストレス」が原因になっている場合もあると考えられています。
ですので精神的な治療が必要だと判断した場合は「精神科」「心療内科」へ相談した方がいいでしょう。

また、手掌多汗症などの汗の問題は心に傷を作る事も少なくありません。
そうなる前にカウンセリングを受ける場合も受診が必要となります。

・美容外科

病院ごとに多少違いはありますが、汗の出る穴「汗腺」を焼くなどの治療法を展開している病院であれば選択肢に入ります。

基本的には美容外科の前に「皮膚科」「形成外科」がおすすめです。

手汗の場合、基本的には「皮膚科」へ相談を

4つ例を挙げていきましたが最初に受診するのは「皮膚科」がおすすめ。

まずは皮膚科(形成外科)で相談し、症状の状態や原因をお医者様としっかりまとめておきましょう。

その結果「精神的」なストレスが原因なのか?手術という選択になるのか?によって受診先を切り替えていく、というのが一番ベターで無難な受診方法です。

手汗の受診料は?

いくつかのクリニック、病院の金額を拝見しましたが大体以下のような形でした。

初診 700円~950円
再診 300円~500円
採血 3100円~4200円

手術やイオントフォレーシスなどの治療になってくるとまた金額は大きく変わります。
以下に詳しく記載してますので必要があればご覧ください。

【関連記事】【体験談】手掌多汗症の手術を受けた方の体験談をまとめた【多汗症】

【関連記事】【手掌多汗症の治療】イオントフォレーシスとは?自宅でもできるの?【多汗症】

手汗、手掌多汗症の原因って?

多汗症と呼ばれる多くは二つに分ける事が出来ます。

・原発性多汗症
・続発性多汗症
特徴としては…
原発性 = 明らかな原因は不明
続発性 = 薬や疾患が原因となっている

つまり続発性多汗症の場合、治療中の疾患が完治したり、薬の服用が終わると多汗症も収まるという事です。原発性の場合は原因の特定が困難です。

手汗の原因ははっきり解明されていない?

多汗症と呼ばれる疾患には「手掌多汗症」「腋窩多汗症」「足底多汗症」など部位によって名称が異なりますが、全てに言えるのは「はっきりとした原因は不明」という事です。

ストレスや精神的な不安、ホルモンバランスの乱れ、生活習慣の乱れ、遺伝などが候補として挙げられ研究が進められていますが現在ではよく分からない状態となっています。

多汗症の本人が自分が多汗症だと自覚していないケースも非常に多いそうです。

ですので周りの方などに指摘されて始めて気づき、中には精神的に追い込まれてしまって引きこもりや精神疾患に陥ってしまう場合もあります。

手汗、手掌多汗症の治療方法は?

大きく治療法を分けると以下の5つです。

・外服薬(塗り薬)
・内服薬(飲み薬)
・ボトックス注射
・イオントフォレーシス
・外科手術

詳しく解説している記事があるのでもしよければ参考にしてください。

【関連記事】【手掌多汗症のレベル】段階によって治療が違います【多汗症】

手掌多汗症は何科を受診すればいいの?まとめ

手汗が日常生活に支障があると感じた瞬間から「手掌多感症」です。
手掌多感症はちゃんとした病気に分類されますので「保険適応」となります。

が、治療方法や原発制か続発性かによっても変わってくるのでまずは「皮膚科」の医師に相談してその後の治療段階を決めていきましょう。

完全完治、とはいかないかもしれませんが日常生活に支障がないレベルまで
手汗を押さえる事ができるはずです。

一人で抱え込まずに相談すると精神的にも楽になりますよ。

 

猫様
猫様

私も実は「重度の手掌多感症」です。

私の場合は制汗剤クリーム(デオドラント)を何種類も試しに試して自分にピッタリの制汗剤を見つける事ができました。

もし手術が嫌な場合や高い医療費が気になる場合は制汗剤を試してみてください。

【関連記事】【最新版】手汗制汗剤ランキングTOP3【すごい手汗が止まる理由】

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お役に立てれば幸いです。

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