【かゆい】脇汗で皮膚がかぶれる!「あせも」対策とは?

悩み猫
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汗かいたらワキがめっちゃかゆい!

あー…それは「かぶれている」か「あせも」でしょうね。

放置しておくと化膿してしまうので早めに対策しておきましょう。

以下のお悩みの方はぜひチェックしてください。

✅脇汗で肌がかぶれる
✅あせもで悩んでいる
✅制汗剤でかぶれた
✅とにかくかゆい!
✅肌のバリア機能って?

知っておくと正しい対策ができます。
見ておいて損は無し。

3分程度ですのでぜひお付き合いください。

そもそもなぜ「汗」でかゆくなる!?

汗のせいでかゆくなるパターンには2つあります。

・汗腺が原因のパターン
・皮膚のバリア機能が低下しているパターン

ちなみに汗腺とは汗がでてくる穴の事です。

2つのパターンそれぞれ解説します。

ブツブツが発生してかゆくなるのは「あせも」

ブツブツは「汗腺」が原因です。

汗腺に汗がつまり、肌の内部に汗が溜まって炎症を起こしてしまったり
更に深いところで水ぶくれのようになってしまってブツブツが発生します。

これが「あせも」です。
中にはかゆみだけではなく、ヒリヒリ痛みが伴うものもあります。

赤く腫れてるのは「バリア機能低下」

バリア機能とは肌を守るために仕組みの一つです。
肌の表皮の「角層」の働きです。

このバリア機能が低下すると汗をかいた時に
汗の中に含まれるアンモニアや塩分やホコリなどが肌の内部に侵入し
刺激を与えてしまいます。

あせもと違って広範囲がかゆくなる傾向にあります。

バリア機能低下の原因

バリア機能がしっかりしていればそもそもかゆくならないという事。
では何が原因でバリア機能が低下するのか見ていこう。

・加齢
・乾燥肌
・熱すぎるお湯/シャワー
・洗顔、ボディソープ
・ゴシゴシ強く身体を洗う
・紫外線
加齢は仕方ありませんが、他は知っていればケアできそうなものばかりですね。

汗は良い奴なの?悪い奴なの?

バリア機能低下も原因だけど「汗」も悪いんじゃないか?
そう思いますよね。

汗の役割はけっこう凄くて…

・皮膚の保護
・皮膚の保湿
・体温調整
・皮膚上の菌のバランサー

汗をかかなくなると日中は外に出られなくなります。
実際「無汗症」という病気の方はすぐ熱中症になってしまうので
ふつうに生活するのも大変です。

汗は「良い奴」です。
痒くなるのは「バリア機能」と「乾燥」のせい。
ですのでしっかりとケアを学びましょう。

かゆくなる前に!あせも&かぶれ対策!

では対策方法を伝授しましょう!

✅ 汗をかいたらすぐにケアするべし
✅ 赤くなったら軟膏を使うべし
✅ 保湿クリームで事前に対策すべし
✅ 制汗剤で多量の汗を防ぐべし
✅ ヤバくなったら病院へGO

それぞれ解説いたします。

汗をかいたらすぐにケアするべし

とりあえずコレです。

汗をかいて長時間放置するのがNG。

すぐにタオルで拭き取るのは当たり前として
汗拭きシートなどがあると便利ですね。

赤くなったら軟膏を使うべし

①汗をかく
②かゆいからかく
③最悪の場合、化膿する
④痛い。更に悪化

これが最悪のパターンです。
②のかゆい時にどうかゆみを抑えるかが勝負です。

「かゆい!軟膏買いにいこう!」

だとちょっと遅いかも。
一家に1つは常備で。

■優しい。ステロイド軟膏

 ■非ステロイドの軟膏。デリケートゾーンに

商品説明はしっかり読んでくださいね。
使用箇所も注意が必要です。

保湿クリームで事前に対策すべし

冬!風呂上がり!とにかく保湿!

カサカサはそれだけでかゆい。
少しかいたら皮膚に大ダメージです。

バリア機能が簡単にぶっ壊れます。

私は無印の化粧水を毎年1本買ってます。
化粧水は詳しくはないけどこれはベターな選択だと思ってる。

■無印良品

制汗剤で多量の汗を防ぐべし

そもそも多汗症レベルで脇汗が出ているなら
その汗を適度な状態に抑えればいいわけです。

これが根本からの解決。
専門店が作った制汗剤はコンビニやドラッグストアの制汗剤とは
ひと味もふた味も違いますよ。

ランキング形式で3つ紹介してます。
ぜひチェックしてください。

※デトランスαは商品自体が痒みを発症させやすい
くらい強力です。
痒みで悩んでる皆さんには2位か3位がおすすめ。

ヤバくなったら病院へGO

化膿してジュクジュクになったら病院に行くしかありません。

いや、最悪の事態より少し前に皮膚科へ行きましょう。
どうせ軟膏しかくれないけど行っておけば安心です。

脇汗で皮膚がかぶれる!かゆみ対策のまとめ

「汗」自体は良い奴なんですがかゆいのは結構しんどいですよね。

多汗症の方は「汗腺」の量自体がかなり多いので汗腺に老廃物がつまりやすいし
「あせも」も「かぶれ」も起こりやすい。

だから予め汗対策をしておくとベストです。

① 制汗剤で汗対策
② いざかゆくなっても家に軟膏がある
③ 最悪でも皮膚科に行けばなんとかなる

こんな感じで予め準備しておけばもう安心ですね。

「かゆい」「ヒリヒリ」「ジュクジュク」「痛い」

全部ただ邪魔なだけです。

仕事も勉強もデートも気が気じゃないですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お役に立てれば幸いです。

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